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当店では、この車両を2009年10月に新車で初登録しました。当時RZ250発売から一年遅れでデビュー。100ccの違いから生まれるエンジンの素性は、パワー・バンドを過ぎた後のオーバーラン特性にも優れ、250よりも高速回転域が伸びやかであった。走行性能を大きく左右するパワーウェイトレシオの数値も250の3.97kg/psから3.17kg/psへ引上げられた。これは当時の750ccクラスと肩を並べる数値であったため、ナナハンキラー(北米では「ポケットロケット」)の異名を持つまでの存在となった。
タンクの3本ラインとWディスクが350ccの証。
スマートでシンプルなデザインが今でも斬新。
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このモデルも、新車・未登録で展示中。当時、男のソフトバイクとして登場し、オイルタンクを内蔵した角形フレームに2速オートマチック、シャフトドライブを組み合わせる。当時販売価格85.000円・1980年3月発売
空冷2スト・ピストンリードバルブ単気筒・49cc
2.8ps/6000rpm・0.4kg-m/3500rpm・50kg
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当店にて、新車・未登録で展示中。女性にターゲットを絞ったモペットスタイルのスクーター。駆動系は2速オートマとシャフトドライブでセル付きは一万円アップだった。(現行はキック式)当時販売価格112.000円・1982年3月発売
空冷2スト・ピストンリードバルブ単気筒・49cc
3.0ps/6000rpm・0.42kg-m/3500rpm・51kg
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このモデルも、新車・未登録です。“やさしいから好きです”と“ソフトバイク”のキャッチフレーズで主婦層市場を開拓。'80年代スクーターブームの先がけとなる。工場での生産も女性が行って話題となった。当時販売価格75.000円・1981年10月発売
空冷2スト・ピストンリードバルブ単気筒・49cc
2.3ps/5500rpm・0.37kg-m/3500rpm・45kg
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このモデルは、当店使用車両。現在も元気良く走ります。当時「ミニトレ」の愛称で大ヒットとなった。このモデルからタンクにGTのロゴ、マフラープロテクターに排気量刻印し、50ccと統一感持たしている。もちろん、タンデム走行も可能。当時販売価格95.000円・1975年9発売
空冷2スト・ピストンリードバルブ単気筒・72cc

「DT-1」のスタイルをそのまま縮小したような、かわいいモデル

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