Diary of ACS Honda

2010.02.16

“ロー&ロング”のクルーザーイメージを強調
「MAXAM CP250」
2010年モデル発売

250ccの水冷オートマチックエンジンを“ロー&ロング”のボディに搭載し、タンデム時の快適性などで人気のスクーター「MAXAM CP250」(マグザム)を一部仕様変更し2010年3月25日より発売します。

2010年モデルは、(1)5段階調整ブレーキレバー、(2)ダブルステッチ仕上げのツートンシート(ブラック色車を除く)、(3)アルミ蒸着フロントフラッシャーリフレクター、(4)立体エンブレム新ロゴデザイン、(5)サイドグラフィック追加(アイボリー色車/スモークグリーン色車のみ)などの仕様変更をおこなった。カラーは4色を設定し、アイボリー色車はブルーのインテリアカラーと赤&紺のストライプを織り込み1960年~1970年代のアメリカンカルチャーとストリート感をイメージさせている。
 “ベストタンデムアーバンクルーザー”をコンセプトに2005年4月から発売の「MAXAM CP250」は、“ロー&ロング”の独特なデザイン、タンデム時の快適性や良好な足着き性を実現した設計、中低速域でのパワーフィーリングを重視したセッティングによる市街地での優れた走行性などが広く支持されている。



「MAXAM CP250」
pic_001zoom.jpg21.jpgグリニッシュホワイトソリッド1(新色/アイボリー)

pic_003zoom.jpg22.jpgダークグリニッシュグレーメタリック3(新色/スモークグリーン)

pic_005zoom.jpg23.jpgベリーダークオレンジメタリック1(ブラウン)

pic_007zoom.jpg24.jpgブラックメタリックX(ブラック)


「MAXAM CP250」

メーカー希望小売価格:682,500円 (本体価格650,000円/消費税32,500円)

※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれない






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「MAXAM CP250」フィーチャーマップ


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2010.02.04

ブラック塗装の車体パーツを採用し力強さを強調
高性能エンジンを搭載した1000ccスポーツ
「FZ1」「FZ1 FAZER(フェーザー)」新色を追加発売

1000ccの水冷4ストロークDOHC・並列4気筒エンジンを搭載するスポーツモデル、「FZ1」及び、セミカウルや専用シート&グラブバー装備でツーリング性能を充実させた「FZ1 FAZER」について、車体パーツをブラック化した新色を設定、2010年2月20日より発売。

新色は「FZ1」に高級感ある“シルバーメタリック1”を、「FZ1 FAZER」にシックな“ブラックメタリックX”と、スポーティな“ブルーイッシュホワイトカクテル1”を設定した。いずれもエンジン※、マフラー、マフラープロテクター・キャップ、メイン&タンデムフットレストブラケット、足回りの各パーツをブラック塗装処理としてボディ全体を引き締めて力強さを強調した。なお従来色も継続して販売。

「FZ1」「FZ1 FAZER」は、2006年に欧州で発売し、2008年から国内仕様を発売したモデルで、パワフルかつ扱いやすい1000ccエンジンと剛性感あるフレームにより、市街地走行から郊外ツーリングまで快適かつスポーティな走りを楽しめる。



※「FZ1」のエンジンは従来からブラック塗装処理



「FZ1 FAZER」
10_FZ1-S_BWC1_3.jpgブルーイッシュホワイトカクテル1(新色/ホワイト)

10_FZ1-S_SMX_3.jpgブラックメタリックX (継続/ブラック)


「FZ1」
10_FZ1-N_SM1.jpg

「tricker XG250」

発売日:2010年2月20日

「FZ1 FAZER」
メーカー希望小売価格 1,050,000円(本体価格1,000,000円/消費税50,000円)
「FZ1」
メーカー希望小売価格 997,500円 (本体価格950,000円/消費税47,500円)

※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれません。




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「FZ1」「FZ1 FAZER」フィーチャーマップ


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2010.01.12

トリッカーは、「フリーライド・プレイバイク」というまったく新しいジャンルを開拓した乗り物だ。

「トリッカー XG250」
2010年モデル発売

250ccの空冷4ストロークSOHC単気筒F.I.エンジンを搭載した「tricker(トリッカー)XG250」について、カラーリング設定を変更し2010年1月15日より発売します。

 乗り方のスタイルを選ばない“フリーライドプレイバイク”を提唱して2004年に誕生した「tricker XG250」は、コンパクトな車体サイズ、軽快な走行性、個性的なスタイルなどから、幅広い層の支持を得ている。2008年には、F.I.を採用しトルク感・環境性能向上を図ったほか、シート形状やフロントサスペンションのセッティング変更などで乗り心地を向上させた。
 2010年モデルの新色「マットブラック2」は、フレーム、タンク、フロントフォークアウターチューブをブラックの艶消しに、タンクカバーはブラックの艶ありとして、“フリーライドプレイバイク”イメージを強調した。なお、人気の「ビビッドオレンジメタリック2」は継続設定とした。



※F.I.(フューエルインジェクション)=電子制御式燃料噴射装置


トリッカー XG250
pic_001zoom.jpg xg.jpgマットブラック2(新色/ブラック)

pic_003zoom.jpg xg.jpgビビッドオレンジメタリック2(継続/オレンジ)

「tricker XG250」

発売日:2010年1月15日

メーカー希望小売価格 457,800円 (本体価格436,000円/消費税21,800円)

※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれない。


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「トリッカー」フィーチャーマップ

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2009.12.03

全身に流れるシャープなエッジラインが織り成すスポーティなスタイル。
「シグナス X F.I.」
2010年モデル発売

125ccの空冷4ストロークSOHC単気筒4バルブF.I.のオートマチックエンジンを搭載するスクーター、「シグナスX XC125」について、カラーリングを変更するなどの仕様変更を施した2010年モデルを設定し2009年12月10日より発売する。

《タフネス・コンフォート・コミューター》をコンセプトに2003年に誕生し「シグナスX」は、都市部の通勤用途にマッチする走行性と経済性、利便性を調和させ幅広い層から支持を得ている。2007年10月には始動性に優れ高い環境性能を備えるF.I.を採用、また乗り心地を向上させるとともに車体デザインを一新した。

今回の2010年モデルでは、シックなシルバーを新たに設定。また、設定の3色ともフロントフォークアウターチューブ・前後ホイール・フロントディスクブレーキ内側にブラック塗装を施し、精悍な車体デザインを一層強調した。



※F.I.(フューエルインジェクション)=電子制御式燃料噴射装置


シグナスX
pic_003zoom.jpgスターダストシルバー(シルバー)

pic_001zoom.jpgホワイトメタリック1(ホワイト)

pic_005zoom.jpgブラックメタリックX(ブラック)

「シグナスX XC125」

発売日:2009年12月10日

メーカー希望小売価格309,750円 (本体価格295,000円/消費税14,750円)
※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれない。

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「シグナスX」フィーチャーマップ

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2009.11.16

F.I.採用によりドライバビリティと環境性能を向上
「SR400」
2010年モデル発売

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30年を超えるロングセラーモデルとなっている「SR400」について、F.I.※を新たに採用するなど、優れたドライバビリティと環境性能を備えた2010年モデルを設定、2009年12月21日より発売する。

 「SR400」は、1978年3月の発売以降、シンプルな外観と空冷単気筒エンジンの鼓動感あふれる走りで幅広い年齢層から支持を得ているロングセラーである。今回の2010年モデルは、燃料供給系にF.I.を採用し、優れたドライバビリティと環境性能を両立させた。スタイリングは初代からの流れを受け継ぎつつ、レトロモダンなメーターパネルや新作のサイドカバー、エンブレムなどを採用し外観クオリティの向上を図っている。カラーは、SR400の定番として人気の「ブラック」と、ゴールド系グラフィックとの調和でレトロさを醸し出す「レッド」の2色を設定した。



※F.I.(フューエルインジェクション)=電子制御式燃料噴射装置


SR400
10_SR400_DRMK_lo.jpgディープレッドメタリックK(レッド)

10_SR400_YB_lo.jpgヤマハブラック(ブラック)

製品の概要

 SR400は発売以来30年以上にわたり、シンプルなスタイリングと鼓動感ある走りから、国内400ccストリートモデル市場で独自のカテゴリーを形成している。「スタイルがいい」「単気筒だから」「ゆっくり走っても似合う」「ドレスアップを楽しめる」などの理由から支持を集め、累計販売台数は約12万7千台(2009年10月末現在/「SR500」を含む)となった。
 今回の2010年モデルは、〈SRらしさの継承〉をコンセプトに掲げ、F.I.採用など燃料供給系、吸排気系、点火系などに新仕様を織り込み、シンプルな外観そのままに優れたドライバビリティと環境性能を調和させたモデルである。


主な変更点

1)F.I.(フューエルインジェクション)の採用
 現行のキャブレター式に替えF.I.を採用した。スロットルボディも新設計し、ここに配した12孔インジェクターが数十ミクロン単位に微粒子化された燃料を高圧で噴射、素早い燃焼を促進し、優れたドライバビリティ、環境性能に貢献する。また、F.I.用の燃料ポンプをサイドカバー内側のサブタンクに配置し、個性的なティアドロップ型メインタンクの造形を継承した。

2)フルトランジスター点火

 点火系にはスパークを良好に制御できるフルトランジスター方式を採用し

F.I.との最適化を図った。あわせてイグニッションコイルも仕様変更を行った。

3)新設計マフラーと02フィードバック制御の三元触媒
 表面にナノ膜コーティング処理を施した新設計エキゾーストパイプを採用した。また、マフラーも新設計して心地よい単気筒の排気サウンドと優れた環境性能を両立させている。マフラー内には白金など貴金属を塗布したハニカム触媒を配置。エキゾーストパイプに装備したO2センサーの情報はF.I.の燃料補正にフィードバックされ、空燃比を最適化して触媒機能を効率よく引き出している。

4)クラッチ操作荷重低減
 クラッチスプリングの仕様変更により、クラッチ操作荷重を約30%低減、軽く滑らかな操作性を実現し、優れたドライバビリティに貢献させている。

5)新作メーターパネル
 ホワイト基調のメーターパネルは、レトロモダンなフォントを採用し、ロングセラーモデル「SR」らしさを強調した。またメーターには燃料残量警告ランプを設けた。

6)その他の変更
 1)「SR」立体エンブレム装備の新サイドカバー、2)ブラックアルマイト処理フロントブレーキキャリパー&ディスクインナー、3)操作性に優れた新作サイドスタンド、など。

発売日: 2009年12月21日

メーカー希望小売価格:577,500円
(本体価格550,000円、消費税27,500円)
※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれない。

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「SR400」フィーチャーマップ

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